『敵なるサタンに勝利する』

            エペソ人への手紙6章1018節 メッセンジャー イザヤ木原真牧師

 

サタンは実際います。サタンは私達の人生を破壊しにきます。私達にその存在を気づかせないようにして忍びこんできます。しかし私達には神様がついています。私達が個人でサタンに立ち向かってもやられてしまいますが、神様に祈り聞き従い神様と共に戦えば圧倒的な勝利でサタンに打ち勝ちます。だから必要以上に恐れる事はないのです。

 

神様は私達をあらゆる形で祝福しようとするのですが、それをサタンが「祝福させまい。」と奪いにきます。サタンに対抗するには聖書に基づいて対応していく事が大事です。

エペソ人への手紙612節に「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」とあります。私達の敵は人ではなく、その背後にいるサタン、悪霊なのです。

 

私達は罪人です。まずはその事を悔い改めましょう。悔い改めたら神様は赦してくださいます。サタンはその罪に付け込み惑わしますが、もう私達は神様によって赦された者なのです。

 

私達がイエス様を信じ歩み始めた時から、神様の祝福が始まります。私達の日々の生活の中であらゆることがおきます。しかし起こる事のすべてに感謝して歩む事が必要です。私達には常に神様が付いておりそのすべてが必ず益となるからです。その問題を通しての神様のご計画が必ずあります。

私達の愛する者の人生をもサタンは破壊しにきます。その人の為にとりなしの祈りを捧げる事も大事です。その問題の為に教会で祈りとりなす時、サタンに打ち勝ちその人の人生に逆転の勝利を見ます。神様の祝福がかえってくるのです。それが教会の力であり、神様の恵みなのです。

 

自分ひとりで祈れない時は、教会で祈りましょう。祈りはサタンを打ち砕きます。ある時には忍耐がいります。しかし、この忍耐には神様の大きな祝福という代価があります。それをぜひ覚えていて下さい。

 

(文責 野見山光一)

 

 

主の十字架クリスチャンセンター 神のしもべ長崎教会

2011227日 主日第2礼拝メッセージより