ホームページをご覧になって下さって、
本当にありがとうございます。

私たちの教会は、1988年5月から、
原爆直下の平野町でスタートしました。
現在は平和町に移動して、
今年で30年目になるプロテスタントの教会です。

教会が全くはじめてという方も、
カトリックの方も、どなたも、
ぜひ、一度礼拝にいらしてください。
心よりお待ちしております。

Q1

教会って
どんなところですか?

教会は、あなたの心の重荷をすっかりおろせるところです。

今、あなたの持っておられる願い、不安、悩み、
そして問題のすべてを、一度、本当に真実な神さまの前に
差し出してみられませんか?

「神さまなんて本当にいるんだろうか?」と、
半信半疑でもかまいません。
ありのままで、今のそのままで大丈夫です!

どうか、一人で悩み続けられないでください。
あなたを愛して、あなたを心配してくださっている方がおられます。


Q2

神さまって
どんな方?

本物の神さまは、目に見えませんが、確かに実在していて、 この宇宙のすべてをつくり、わたしたち人間を愛してくださっているお方です。

「いるのかな?いないのかな?」と、一度は考えられた方も 多くいらっしゃると思います。 私自身も20代のころに散々悩んで、 最後はノイローゼになってしまいました。(苦笑)

だから最後は、どちらのフィールド(立ち位置)に 自分は立ってみるか?という選択になります。

神さまがいるかどうかわからない場合、 「神さまがいる」というフィールドに一度立ってみることをお勧めします。 本当に神さまがいるのならば、神さまからの助けを受けることができるからです。

10人がトライして、6人、7人、8人と祈りの答えを体験したら、 「神さまがいる」可能性はどんどん高くなります。

教会には「これは神さまがいるとしか考えられない」という 素晴らしい体験をした人がたくさんいますから、 ぜひそんな方々のお話も聞きにいらしてください。


Q3

何のために
生きているの?

『時計の針』を思い浮かべてみてください。
毎日、グルグルと回り続けています。

「ボクは何で、いつまで回っているんだろう?」
「毎日グルグル回るだけで、疲れちゃったよ。空しいよ~。」


でも、いつまで考えても答えがわかりません。
誰に聞いたら、その答えがわかるでしょうか?

答えがわかる人がいます!
それは、この時計をつくった「時計屋さん」です。
「なぜ、ボクは回っているの?」と聞くと——

「なんの意味もなく、グルグル回っているんじゃないんだよ。
人間にとって時を刻むという、とっても尊い仕事をしているんだよ!
他のだれにもマネのできない仕事をしているんだよ。」

椅子は人間が座るために、洋服は人間を温めるために、 お茶碗は人間が食べるために—— 人間が作ったものはすべて、人間のために存在しています。

それと同じように、私たち人間も神さまにつくられたのだと考えると、 「何のために毎日生きているのか?」を神さまに聞くことができます。
神さまに聞く時に、もっとも自分らしく生きることができるのです。

私は、就職の時、結婚の時、引っ越しの時など、 いつも神さまにお祈りの中で聞いて決めるようにしました。 もちろん、すぐにわかることは少ないのですけれど、 心の耳を澄まして聞き続けて行くときにはっきりとわかってきます。

教会では、この神さまの声(心)を聞く学びもしています。
青い空も、広い大地も、果てしない宇宙も、アメーバーに至るまで、 マクロの世界からミクロの世界まで、 すべて神さまによってつくられたので、 みな神さまのために存在しています。

あなたのことを、心よりお待ちしています。

どんな方も、どんな状況でも、
そのままでいらしてください。
教会はあなたのための場所です。