リバイバルに召された教会

1984年4月1日(日)東京都国分寺市で
「国分寺クリスチャンセンター」としてスタートしました。
教会の計画や歩みについて神の声に聞き従う形をとるように語られ、
従えるよう祈り求めながら 教会の歩みを始めました。
また、多くの教会がそうであるように、
私たちの教会もリバイバルの示しが与えられ、
その使命が 与えられている教会です。



1986年、初めて遣わされたアメリカ・ロサンゼルスで、
チャーチ・オン・ザ・ウェイの、ジャク・ヘイフォード牧師を通して語られた、

「この幻は、なお、定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしは言っていない。
もしおそくなってもそれを待て。それは必ず来る。遅れることはない。」ハバクク書2章3節
この御言葉からリバイバルの約束を確認し、リバイバルの働きのため主に祈り従う教会です。


「長崎の小さな教会らリバイバルが起こる」

日本のキリスト教の歴史を見て行くとき、長崎は特別な地です。
かつて、この長崎には多くのキリシタンがおり、信仰の町として発展していきました。
そして、同時に最も多くの殉教者を出した地でもあります。
この地には、本物の信仰を守り通した人々の血と祈りがあるのです。

この日本のリバイバルのために祈る中で、
神様は「長崎の小さな教会からリバイバルが起きる。」と預言を通して語られました。
神のしもべ長崎教会は、その預言を通して神様の言葉を信じ、リバイバルのために祈っています。
そして、多くの殉教者を出したこの地から、リバイバルは起こり、
その聖霊の働きは、日本全土に広がっていくと信じています。


必ず日本にリバイバルが

世界中では今も、キリストのゆえに殉教している人々は、
数多くいます。キリストが十字架で罪を贖い、
復活されて救いを完成してくださった時から、現代に至るまで、
キリスト教は殉教を迫害の歴史と共に成長し、
発展してきたと言っても、過言ではありません。
多くの殉教者の血と祈りの上に、いつも大きなリバイバルが訪れ、
国や地域はキリストに捉えられ、変えられてきたのです。

しかし、この日本においては26聖人以来、
これほど多くの殉教者を出しながら、未だにリバイバルを見てはいません。
殉教者たちの血の報いと祈りの答えである、
魂の大収穫、リバイバルは、まだ日本には訪れていないのです。
主の特別な計画が、日本にはきっとあるのでしょう。

(イザヤ木原真牧師著 「殉教〜天国の希望と喜び」より〉

     
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