『必要なのは忍耐です』
聖書箇所 ヘブル人への手紙10章35〜36節 メッセンジャー イザヤ木原真牧師
ヘブル10章35〜36節
「ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」
続いて37節に、「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。遅くなることはない。」とありますが、これはハバクク2章3節「もし遅くなってもそれを待て。それは必ずくる。遅れることはない。」の引用の言葉です。
この御言葉は、主の十字架全体に与えられた、リバイバルの約束の御言葉でもあります。
またさらに、この約束の御言葉は私たち夫婦が長崎教会へ遣わされた最初の日の朝、ディボーションで語られた御言葉であり「リバイバル」の使命を持ってこの地に来たことの確認でした。
今年与えられた、「みな主の恐るべきわざを見るであろう」は、
具体的に言えば、リバイバルの約束が目に見える形で表されてくるということです。
みなさんの愛する家族、伴侶や子供、とても救われにくいと思われていた方々が神を体験し、心から喜んで洗礼を受けるような出来事が、これから起こって来ます。
これが「リバイバル」です。
ヘブル10章35節
「ですから、あなた方は確信を投げ捨ててはなりません。」
天国に永遠の報いがあると同時に、この地上でも報いがあることを言っています。
今年は約束の成就を見る年です。
しかし、固く信じていることを投げ捨てたくなる事柄が起こって来ます。
なぜなら、サタンがそのように仕向けてくるからです。
特に、あまりにも長く待っている時、「もういや!!」と言って、激しく投げ捨てる、
あるいは「もう良いよ。どうせわたしなんか。」と投げやりになり、諦める場合があります。
今年、地上での成就だけでなく天の永遠の成就が…私達の思いをはるかに超えることが起きます。
その為には忍耐が必要です。
「忍耐」は、「我慢」ではありません。
「忍耐」は、いよいよ神が約束された事柄が起きる事を期待して待つことです。
どんな揺るがしがあっても、投げ捨てないで信じ、御心の中に留まっていましょう。
最も困難と思える時、大逆転が起きます。
直前で投げ捨てる事がないように、神様からの大きな約束を握り、教会に留まり続けて下さい。
(文責 山本美津子)
主の十字架クリスチャンセンター 神のしもべ長崎教会
2014年11月23日 主日第2礼拝メッセージ