『喜び、祈り、感謝する』
聖書箇所 テサロニケ人への手紙5章16〜18節 メッセンジャー イザヤ木原真牧師
・いつも喜ぶ
主が共にいてくださるので喜ぶようにと、聖書が言っています。
主は私たちを愛し、最善以外なさいません。
サタンが働いたことも、マイナスと思えることも、神の許しの範囲です。
だから、すべてが益になることを信じて喜びましょう。
第2歴代誌20章は、主の十字架クリスチャンセンターでは有名な、賛美隊の核の御言葉です。
ヨシャパテたちは、子どもでもわかるくらい、絶体絶命の状況に陥りました。
ヨシャパテは、神のことばを信じ、戦いの最前線に賛美隊を立てました。
状況が何も変わっていない中で、神のことばを信じて、喜びの声をあげ賛美の声をあげました。
すると伏兵が出てきて、敵軍は全滅しました。
一つの弾も槍も使わず、負傷者は誰も出ていません。
神が賛美隊の賛美を通して、敵を全滅させました。
賛美隊は、どんな状況でも主を賛美し、最悪と思える状況で主を賛美するものです。
ヨシャパテたちのように、喜びの声、賛美の声をあげてください。
神さまは生きていて、私たちを愛しておられ、最善のものを用意しておられます。
だから、喜びの声をあげてください。
最悪と思えるただなかで喜びの声を上げると、神の逆転の勝利が現わされます。
・絶えず祈る
絶えず祈ることは、言葉の祈りだけではできません。
でも聖霊のバプテスマを受けて異言を語るようになると、運転や家事のときなどでも絶えず祈る
ことができるようになります。
大きなことを祈る人は多いですが、小さなことに関しては祈らない人が多いです。
小さなことも主に祈ってください。小さなことは人に求めて大きなことだけ神に祈るのではなく、小さなことも主に祈り、そして神の応えを見てください。
・すべてのことを感謝する
信仰で一番大切なことは、忍耐です。
コリント書にある「本物の信者」を忠実に訳すと、「試験済みの信者」と訳すことができます。これは、忍耐を通過した人を意味します。忍耐を学んだ人は、信仰の勇者となります。
感謝してすぐに答えられることはいっぱいあるので、ぜひ期待してください。
しかし、感謝し賛美して、すぐに変わらなくても、やめないでください。
神が応えられるまで感謝してください。非常に大きな祝福が待っています。
いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことについて感謝し、神の大いなる栄光を共に見ていきまし
ょう。
(文責 久保田望)
主の十字架クリスチャンセンター 神のしもべ長崎教会
2015年3月29日 主日第2礼拝メッセージより