26聖人の足跡をたどる 祈りのツアー

このツアーでは、日本26聖人の足跡をたどり、ゆかりの地で神さまに向かい礼拝し、お祈りをします。殉教までの旅路の中で、26聖人は何を想い、何を願い、何を見ていたのでしょう。

ツアーガイドに「殉教 天国の希望と喜び 日本二十六聖人と浦上キリシタンの歴史」の著者であるイザヤ木原真牧師を迎え、各地での26聖人のエピソードなどの詳しい解説もあります。

あなたも、このツアーに参加してみませんか?ツアーにはどなたも参加していただけます。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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日時・2019年2月6日(水) 9時出発〜17時(※最長18時)西坂で解散

コース・山本村➡彼杵➡大村➡時津➡西坂 ※天候や交通状況により変更の場合有り

山本村

 山本村

 26人の殉教者の中に3人の少年がいました。その中で最年少だったのがルドビゴ茨木でした。彼はこの場所で天国を想い、殉教の道を選びました。

彼杵

 彼杵

 26人のリーダーだったペテロ・バプチスタ神父は、ここで涙を流しました。その涙は日本の人々の救いを想っての涙でした。

時津

 時津

 26人は彼杵から舟で、夜の11時頃に時津に運ばれてきました。とても寒い夜でした。極寒の中で縛られ、小舟に揺られていた彼らは、祈りながら賛美しつつ過ごしました。この日が、彼らが過ごした地上で最後の夜でした。

西坂

 西坂

 見せしめのために処刑場として選ばれたのは、西坂の丘でした。しかし、この場所で殉教者たちは神さまを礼拝し、賛美をささげました。すると処刑場であったここに、天国の臨在が注がれました。

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